題名:カレーの道

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日付:2005/5/3

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チキンとキャベツのカレー[店舗](2005/5/4) 量:4 味:3.5 接客:3

今日は外でカレーを食べようではないか、ということになる。家から歩いていけるところにインドのカレー屋があるのである。

本日のお勧めはチキンとキャベツのカレーだというので、それを頼む。待っている間「この店のサイトに、”日本のカレー屋で見かけるナンの形は日本独自のものだ”と書いてあった」という話を聞く本来形はどうでもいいはずだが、一度あの形になじんでしまうと「ああでなくちゃいけない」ということになるのかもしれない。

そのうちカレーが運ばれてきた。

写真は有る程度食べてしまったところだ。いつもなら真っ先に撮る写真をどうして忘れてしまったか。この日は子供もつれてきていたので、彼の面倒を見るのにいそがし、あまりゆっくりとカレーを味わっていられなかったのである。ましてや写真撮影においておや。カレー自体あまり特徴のない味だった。悪くはないが特に良かったとも思わない。唯一記憶に残っているのは、ウェイターの服から強烈な消毒薬の匂いがしていたことだ。一瞬「水かあるいはカレーもこれくらい消毒薬の匂いがするのか」と恐れれたが、幸いそうしたことはなかったが。


ほうれん草カレーハンバーグのせ[店舗](2005/3/19) 量:4 味:4 接客:-

みなとみらいにシネコンプレックスのはいったモールがある。飲食店も何軒か入っているのだが、どの店も休日のランチタイムであっても「良い席がたくさんございます」だ。つまり信じられないほど高くてまずいのである。何度か痛い目にあったあげく、映画を観た後はスーパーのエリアで総菜を買って食べるようになったが。

さて、そのモールで(ファーストフードチェーンを除き)二つだけまともな物が食

べられる場所がある。回転寿司と店舗がたくさんあるフードコートだ。というわけで今日はそこのフードコートでカレーである。

ほうれん草カレーにハンバーグをのせた。スプーンを握るとさっそくいただきます。何も変わったところはない味なのだが、それがうれしい。半熟卵とハンバーグもよくカレーにあい、ふがふがと食べ続ける。気がつけばあっというまに皿は空になってしまった。

もうすぐ転居するからここのカレーを食べられるのもこれが最後かな、などと思いながらトレーを返す。


玄米入りカップカレー(2005/5/1)[味:3 量:3 接客:3]

熱海城を見終わりロープウェーで降りてきた。次のバスは、とみれば20分くらい先のようだ。ご飯でも食べようかとそこらへんにある店の看板を眺める。するとこんなものが目に入る。

カップカレー?玄米?なんだこれは。安いことでもあるしこれを食べてみるか。店に入るとさっそく注文。見れば普通のカレーもあるようだ。それより100円安い之はなんなのか。

小さな店だしたくさんメニューがあるわけでもないからすぐに出てくるだろう、と思っていたら結構時間がかかる。推測だがあまりカレーを食べる人がおらず暖め直していたのではなかろうか。他に家族連れがいるが彼らが食べているのはうどんばかりだし。

待つことしばらく。こんなものがでてきた。

じっと見つめる。うーむ。確かに「カップカレー」だ。しかしこの構成ではカレーが上の方にしか存在しないのでは。

などと悩んでいてもしょうがないから食べ始める。やたらと熱い。暖めたばかりなのであろうか。味は普通の業務用カレーといったところ。掘り進めていくと下の方にも微妙にカレーがご飯と混じっているような。上から流れていったカレーだけでこうはなるまい。玄米ということだったのだが、普通の白米のように思える。底の方はどうなっているのだ、と急いで掘り進めようとすると口の中を少しやけどしてしまった。

食べ終わってみれば普通のカレーとしか形容できない味であった。しかしカップにはいっているという一事により確かに話のネタにはなることであるよ。

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注釈