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2次選抜について

日付:1999/1/3


2次選抜について

1998年12月の19日。男が8人集まって宴会が行われた。発案者はNX号だ。10月31日に2次選抜の結果が発表され、我々が知っている人間は全員不合格となった。発表以前から「誰かが合格するか、全員が不合格になった時点でお祝いの会か残念会をやりましょう」と言っていた「その男」とNX号の間で話が成立し、この宴会となったわけである。

 NX号はこの宴会の開催場所を選定する際に全員に希望を聞いた。私は「なんでもいいよ」と一見鷹揚なようでありながら幹事にとってはまことに困る返答をしたが、他の参加者はそうばかりではなかったらしい。ある参加者(後に「その男」であることが判明したのだが)の希望により、バドガール(某ビールの宣伝にでてくる体にピッタリした服を着たおねえちゃんたちである)がいる店に行くことになったのである。

初めて行く場所であるし、私は例によって例のごとく異常に早く着いた。時間があまったので、その店の前にある公園で座っていた。季節は冬だが、そんなに寒くはない。どういうわけだか12月の中頃から町には豆電球が増える。これも景気振興策の一つなのだろうか。豆電球業界は潤い、そしてなんとなく豆電球の光に高揚した消費者の財布の紐がゆるむことをねらっているのだろうか。

ここは公園とはいいながら、メインのエリアとは大分はずれたところにある。両脇に木がたっていて、ベンチが並んでいる。人通りは少ない。遠い昔高校時代に夏の夕方にここを通ったことがある。その時は木という木にまるで蝉のようにカップルが止まっていて、泡を食った覚えがある。(当時は-今でもだが-そんなことは何も知らない純情な青年だったのだ)今日もカップルがたくさんいるかと思ったのだが、さすがに冬はこういう場所ではいちゃつかないのかもしれない。

しばらく呆然と町の夜景を見て考え込んでいた。特に今の私には考えることがたくさんあるのである。

 

そこへ誰かがやってきた。ふとみれば、同じく今日の参加者のKX号(仮称)である。彼といろいろな事をしゃべった後にいい時間となったので、宴会場所に向かった。

今日の参加者は総計8名。我々が把握した限りでは、今回の募集に応募したのは私が働いていた工場ではこれだけである。書類審査を通ったのが4名。1次試験を通ったのが2名である。

中に入ればさっそくとバドガールがやってくる。ここで私はこの宴会の間中、頻繁に席替えをすることを提案した。机は横に長く、片方の端は壁に、片方の端は通路に接している。そして(当然のことながら)バドガールは通路側から現れる。従って通路側に座った人間は至近距離で彼女たちと対面する機会に恵まれるわけだ。しかしながらこうした幸運をたまたま通路側に座った人間だけに独占させていいものだろうか?私は「門戸開放、機会均等」を主張したのである。

しかしながらこれが興味深いところなのだが、今回の参加者のなかでも、必ずしも通路側の席を好まない人間もいたのである。彼の言い分によると「あまり至近距離だとかえって恥ずかしくて、あまりじろじろみることができない」のだそうであるが。逆に一番通路側に座ったときに至福の表情を浮かべ、なんだかんだと話しかけてバドガールが立ち止まる時間を引き延ばそうとする男がいたのも事実である。

さて、本題に移ろう。本日は残念会である。みなの健闘を祝して酒を飲むと共に、2名を除いて知ることのできなかった2次選抜の模様を語ってもらうのが今日の主眼だ。ここから記載する2次選抜の模様は、彼らの言葉を酒とバドガールに酔っぱらった私が聞き取った内容を大分日がたってから記載する物だからその正確さに関しては保証をしかねる。しかしSomething is better than nothingが私の信条であるので、つれつれと書いてみよう。

しかしながらここでこの先を読もうという人にお断りをいれておかねばならない。「エログロ」の類は避けるのが私の執筆の信念だ。しかし人によってはこの先を読んで「これは。。」と思う人がいるかもしれない。しかし私は事実をできるかぎり正確に冷静に記述しようとしただけである。もしあなたが何かを想像したとすれば、それはあなたの心のなかにあるものが具現化しただけなのだ。

ではAt randomに項目ごとに書いていこう。

 

・2次試験は、「世の中にある試験という試験をすべてやった感じだ」というのが感想である。最初と最後に心理的な試験があったが、その間はほとんど身体関係の検査だった。

・体のありとあらゆる穴に内視鏡の類をつっこまれて検査をされた。(耳の穴と○○○の穴はなかったようだが)鼻の穴の中にもつっこまれて、鼻の骨の形を検査された。

ちなみに鼻の穴別の吐息量の検査もあったそうである。宇宙飛行士は気圧の変化にたえなければならないことから、潜水の際にも問題なる「鼻抜き」ができるかできないかは、大きな要素らしい。

・身体測定の中のハイライトは、大腸の内視鏡検査である。当日はまず各自ホテルの部屋で実施する浣腸から始まる。このためには各自に渡される浣腸器を尻の穴につっこむ必要がある。つっこむ部分の長さは(彼らが割り箸を使って示したところによれば)約10cmはあり、普段尻の穴に物をつっこむなどということをしない彼らは、ホテルの部屋のなかで様々な姿勢をためし、どの角度であればはいりやすいかと苦労したらしい。ちなみに注意事項として「浣腸器のつっこむ部分をあらかじめ濡らしておいてください」とある由。仮にここで自分でつっこむことができない場合には看護婦さんの世話になるそうである。現に彼らのグループでどうしてもはいらなかった人間がいたそうだ。

・自分での浣腸をくぐりぬけると今度は「2リットルの下剤を一時間以内に飲み干す」試練が待っている。さすがに2リットルというのは飲み応えがあるが、1時間という制限時間は守らなくてはいけない。人によってはのんでいる最中に効果が現れる場合がある。(「その男」はそうだったそうだ)しかし悠長にトイレでしゃがんでいることはできない。制限時間の壁がせまってくるのだ。従ってそういう場合にはトイレに下剤のはいった容器を持参し、上からいれ、下から出すことを余儀なくされる。

・そうした過程をへて、ようやく腸内がきれいになると、今度はいよいよ長さ1.5mの内視鏡の登場である。おしりのところに穴が空いたパンツをはいて、ベッドの上におしりをぷりんと出して横たわる。このとき看護婦さんもいたらしいのだが、さすがにこの体勢で看護婦さんを口説ける男はいないだろう。たいていの人は検査が終わってようやく看護婦さんがいることに気が付くそうだ。

内視鏡というのは曲がるようにはなっているが、基本的にはまっすぐなものである。対するに大腸の方はあちこちで曲がっている。結果としてすんなりと内視鏡がはいっていかないこともある。その場合は少し引き出し、再度深く挿入するという運動を繰り返すことになる。「その男」は「ああ。男と産まれた以上生涯知ることのない感覚というのはいくつかあるが、女性が○○の時に感じる感覚もこのようなものであろうか」と考えていたそうだ。

さらに「その男」は医者から「ここにポリープがありますね」と指摘されたそうである。検査終了後そのことを同じグループの人間につげたところ「よくあの検査中にそんな言葉を聞いている余裕がありましたね」と感心された由。

・検査項目の中には「24時間蓄尿検査」というものがあった。それを読んだ瞬間受験者の中には戦慄が走った。なんと。24時間の間いっさい放尿せず、膀胱内に蓄尿せよ、というのであろうか。しかし現実に行われた試験はそうした受験者の膀胱の強度をためすようなものではなかった。

24時間の間体外に排泄した尿を溜めて置け、というものだそうである。受験者には2リットルのペットボトルが渡される。その試験が行われている間(つまり丸一日の間)受験者は外に食事に行くにも(食事をする場所はどこでも自由に選択できた由)そのペットボトル持参で移動する必要があった。同じレストランに居合わせた人達は「あの集団は何物であろう。みなペットボトルを後生大事にかかえて」と不思議に思っただろうが、まさかその中にため込んだ尿が入っているとは夢にも思わなかっただろう。

さて試験開始はある日の夕方であったが、翌日の朝までに2リットルペットボトルでは足りなくなった剛の者がいたそうである。その男は24時間終了までになんと5.3リットルの尿を排泄し、他の受験者の中から「蓄尿キング」なる称号を与えられ讃えられたとのこと。

・試験の中には体力測定もあった。中学、高校の時にやったスポーツテストと同様の科目であったとのこと。(ただし持久走はなかったそうだ)反復横飛びは、30歳台用と20歳台用で線の間隔が異なるらしい。来週誕生日で30台になる男がいたそうであるが、彼は最も不利な立場にあったのであろうか。

誰もが年とともに体の柔軟性を失っていく。10台のころはなんでもなかった「伏臥上体反らし」を実施する前に「測定後はこうして丸まってください」という説明がなされた。誰もが「なんでそんなことをせねばならんのか」と思っていたが、実際に測定した後ではみな腰痛を訴え、その「丸まりの体勢」のありがたみを実感したとのこと。2度測定がされるが「2度目はいい」と言った受験生もいた由。

・面接も実施された。面接には最初の宇宙飛行士であるところの毛利氏も同席したとのこと。(最も面接以外にも毛利氏は姿を何度か現したようだが)英語の面接では、何かの場面を写したビデオをみせられ、それについて英語で質問をうけたらしい。

日本語の性格診断が目的と思われる面接は2種類の全く性質の異なるものがあった。一つは「やたらつっこみ面接」といったようなもので、「挫折したことがありますか」「失恋したことがありますか」「たちなおるのにどれくらいかかりました」「夜中に分かれた彼女の事を思い出したことはありますか」などと思わずIt is none of your businessといいたくなるようなつっこみがはいりまくるもの。

もう一つは「合いの手面接」とでも言うべき、やたら「いやー、それは大変でしたな。それでどないなってん?」という感じの合いの手がはいり、どんどん受験者にしゃべらせるものであったとのこと。

・性格診断も何種類か実施された。その中で特徴的だったものは「ギャグのセンス試験」であった。最初にいくつの文が書いてあり、次に「さてこの文章に続く面白いおちはどれでしょう?」というのを選択肢のなかから選ばせるもの。また「自分で面白い落ちを考えてください」というタイプもあった由。

・一次試験で多くの受験生の頭に?マークを浮かべさせた「吉本ばななの著作」や「ワインの銘柄に関する教養」のようなものはなかったとのこと。また「私は神の使者である」という性格診断もなかったらしい。

・その他性格診断に属するものとしては、グループディスカッションがあった。架空のシチューエーションを与えられ、その状況にどう対処するかをまず個人が発表する。その後にグループ討議を経て一つの意見にまとめる。その様子はずーっとビデオで撮影されている、というものだった。

シチュエーションとはこうである。あなたは、ある島に埋められた宝物を発掘にいく。手伝いをしてくれる忠実な部下が4名いる。しかしそれだけでは発掘に十分ではないので、4名の人を雇った。ところがあなたが、彼らが反乱を企てていることを察知した。さてどうします?

「その男」以外に一人2次選抜に残った男(選抜2号と称しようか)は「反乱の首謀を殺しちゃう」という案をだしたそうだが、これは「全員を無事帰還させること」という前提条件にひっかかるのだそうである。

・今日の宴会参加者はいずれも初受験であったが、「2次試験4度目」という人もいたとのこと。全般的に「すさまじい意気込みで選抜に臨んでいる人達」がいたとのこと。前回鼻の骨が曲がっていると言われたため、鼻の骨を手術した人。体力テストで「○○さんは飛躍的に体力が伸びましたね」と医師にほめられた人。「その男」は「あれじゃ、俺達はうからんわ」と感想を述べていた。

・3次選抜は前半はNASDAで、後半は米国ヒューストンで実施された由。行きの飛行機のなかで上映されたのはなんとArmageddonであったらしい。

・私とNX号に来た不合格通知は実にシンプルなもんだったが、あと1名1次選抜で不合格となった男(M1号と呼ぼうか)のところには「肝臓結石の疑いあり」と書かれた紙もはいっていたらしい。もっとも彼があわくって医者にいったところ、しばらく薬でなんとかしよう、ということで収まったらしいが。

さてこうした話を聞きながら、(そして私は腹筋のけいれんと戦っていたが)楽しく時間がすぎていった。こうした真面目な話題に混じって、われわれはその場にふさわしい会話もしていたのである。

バドガールに近くに来てもらおうと思えば、何度も何度も注文をする必要がある。そのうち全ての女性が同じ程度に愛そうがいい、というわけではないことに気が付いた。一人顔は普通だが、大変Friendlyな女性がいて、M1号(仮称)などは、この女性が何かもってくると、「えっ?これって何々がはいっているの?」とか視点を特定の地点に釘付けにしてしゃべりまくっていた。実際彼女は我々のテーブルでは人気No1であった。これは結構深い洞察をいざなうものかもしれない。容姿だけから見れば彼女より大抵のCommunityで高いポイントがつくであろう人はたくさんいたのである。しかしなんといってもFriendlyなのが一番だ。面と向かっての人と人のつきあいというのはこういうものであろう。

また我々はオーダーの内容を慎重に検討する必要がある、という結論にも達していた。一番好ましいのはピザである。普通の料理は皿をおいてはいおしまい、であるが、ピザは運んできた女性がテーブルで切ってくれるのである。テーブルの上においたピザを切るためには多少前屈みになる必要がある。そして結構な時間をようすることとなる。この結論が我々のテーブルでまとまった時、「その男」は「ピザを2枚頼め」と叫んだ。

 

さてあらかた食べ物も出尽くしてしまうと、我々はその場所を後にし2次会の場所へと向かった。目指すのはうさぎの格好をした女性がいる飲み屋である。(ちなみにこれも「その男」の発案だ)こうして書くとそうした方面ばかりいっているようだが、これはほとんどの参加者にとって、初体験か、あるいは「新人の時に先輩につれてこられて以来10年ぶり」だったのだ。○○重工の社員は基本的に大変まじめであり、かつ職場は雲雀さえずる草原の中であるから、あまり町にでることもない。10年に一度バドガールとうさぎちゃんを見学したところで誰が彼らをせめることができよう。

M1号はこの店でもうさぎちゃんと話し込んで幸せそうである。彼に負けず劣らずうれしそうなのがニークラッシャーことMOD号(これも仮称)である。この男は以前は普通の体型だったはずなのだが、結婚してからというものの体ははちきれんばかりに脂肪で膨らんでいる。私がそのことを指摘すると「でも私の体脂肪率は標準ですよ」といった。このはちきれんばかりに豊満な男が標準で、私が「軽肥満」というのは何を意味しているのだろうか?何も意味はしていない。世の中というのはだいたいこういうふうにできているのである。

次回の募集があった場合の応募については、個々人がいろいろな意見をもっていたようである。仕事に対する責任感の強い「その男」は「もう応募しない」といっていた。2次からは最低会社を一週間休む必要があるのだ。しかしこれは私には全く残念な話だ。彼の願書をとりよせたのは奥様だし、大学の卒業証明をとりよせたもの奥様である。私としては彼に是非合格してもらって「○○の合格秘記-内助の功に関する考察」でも執筆し大儲けをしようと思っていたのだがそれもかなわぬ夢のようだ。ちなみに今日のバドガールの飲み屋についても、新聞広告を奥さんがみつけて「こんなのがあるわよ」と言って教えてくれた由。

NX号は本人は再チャレンジへの意欲はあるのだが、奥様からの反対にあっているのだそうである。私が彼らに会ったのは彼らがDeep Impactをみようとした時だった。私はこの映画を口を極めてののしったのだが、彼らは結局夫婦そろって観たらしい。NX号の感想は「ふーん」だったそうだが奥様は「やっぱり応募するのを止めておけばよかった。。」という感想をもらしていたそうだ。(あの映画の登場する宇宙飛行士は最後は全員死んでしまうのである。おまけに死ぬ前にはお涙頂戴シーンが延々と続く)実際奥様は我々が両者とも不合格になったとき「宇宙飛行士の妻になりそこねました。でも普通のサラリーマンの妻で十分幸せです」という感想を送ってきたのだ。(彼らは大変仲がいいのだ)

私はこのときかあるいは前回か覚えていないのだが、それでは私が奥様に嘆願書を書きましょうと言った。「臣謹んで考えるに、筑波で健康診断が終わった後に飲む酒ほどうまいもの、これ世に例無く、是非再び貴女の旦那と酒を酌み交わしたい所存。貴方の旦那が最終審査に残るような事態となれば当方体を張ってでも彼の合格を阻止したく、是非貴女の旦那の受験をご認可いただきたく、よろしくお願いいたしたく候」ってな調子だ。とはいっても私が再び受験したとしてNX号が残り続けたときに彼を止める方法なんてのは、月のない夜に後ろからなぐるくらいしか思いつかないのだが。

さてこんなことをわーわー話しながら時間は楽しく過ぎていった。この次の募集はいつあるのだろうか。その時私はどこにいて何をしているのだろうか。又彼らと楽しく筑波かあるいはヒューストンで飲んで騒ぐことはできるのだろうか。しかしそれがあろうとなかろうと今回の一連の応募で得た貴重な楽しい経験の思い出が減るわけでも増えるわけでもない。こうした経験ができるというのは本当に幸せなことだ。

「ばいばーい」と言ってみんなと分かれた。私は機嫌がいいときにはたくさん飲む人だから、この日はしこたま飲んでいた。先週「風邪を引きました」と言って職場の忘年会をサボった時とはえらい違いだ。しかしこの日はどうも体調の悪さがご機嫌さを上回っていたようだ。体調が悪い原因は私には分かっていた。しかし今しばらくはなんともすることはできない。

よれよれと地下鉄の駅を降りると家に向かった。

地下鉄の駅をおりてから家までの10分ほどの道の間。一つの事を何度も何度も繰り返し考えていた。考えている間はそのセリフが何故何度も頭を回るかについて正当な理由があると思っていたが、翌朝しらふになって目覚めたらさっぱりわけがわからなかった。しかし考えていたことは覚えているのでそのセリフを書いておこう。

このセリフは「蒼天航路」からの引用である。

 

「お前達には心の闇がない。心に闇を持たないものは圧倒的に強い。しかし俺を破り俺の全てを奪える人間とは俺以上に心の闇を持ち、俺をひきつけてやまぬ人間だ。」

 

翌日は一日ゆっくり休んで、横浜に戻った。また会議にでて「偉大なる金日成首領のおかげで幸せにくらしております」と思う時間がやってくる。

 

この文章がいつの日か「府中へ2」に続くことを祈って


注釈

豆電球:(トピック一覧)人によってはX'masなる言葉を使うが。本文に戻る

 

蓄尿キング:この言葉を聞いた後、私は数分間そこらへんをはねまわって笑っていた。あれほど腹筋がいたくなったのは久しぶりだという気がする。本文に戻る

 

Armageddon:(参考文献一覧)しかしよくよく考えればこの映画で活躍するのは本職の宇宙飛行士ではなく、石油の井戸掘り屋なのだから、ちょっと関係ないかも知れない。本文に戻る

 

Deep Impact:(参考文献一覧)この映画は内容はともかく話のねたになるという点では重宝だ。本文に戻る

 

蒼天航路:(参考文献一覧)引用したセリフは曹操が文醜を殺す直前に言うもの。本文に戻る