米国における「芸」の奥深さ

2008-10-14 00:00


毎度毎度痛感することではあるが



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英語はどうでもよいので、4分あたりからの「オバマの熱唱」を聞いてほしい。


そのあとのマイクを外すところがあるのだが、そこからちゃんとセリフにつながる。ということはこれは吹き替えではなく、このコメディアンが歌っているのだ。



このうまさ!



いつかラスベガスでショーを見たときにも実感したが、これくらの「芸」を持っている人間はごろごろしている、ということなのだろうな。。


もちろん日本にも芸の道でイチローのような人はいるに違いない。しかしこの層の厚さには驚かされる。


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「洋画」といえば「米国映画」のことであり、なんだかんだ言っても世界中で多くの金を稼いでいる。


この「米国映画」が米国という国のイメージに与える影響は、どれくらいのものになるのだろう。国家安全保障という観点からみて、その効果は無視できないと思う。


ひょっとして、宮崎アニメも同じような役割を(もちろん桁は違うだろうが)になっているのかな?