文章を書くためのインタフェース

2009-01-14 08:34

についてあれこれ考えている。

まず文書の書き方だが、G.M.ワインバーグの文章読本に沿って、次のように考える。

・まずひたすらネタを集める。
・それを自由に並べたり、並べ替えたりする。
・つなぎの言葉。それにふさわしい言葉を試行錯誤しながら選ぶ。
・一割削る
・上記プロセスを繰り返す

つまるところ、文章作成とはリニアなプロセスではなく、行ったり来たり、試行錯誤を大量に含むものなのだ。なんなら集めたネタを自由に組み合わせ、そこからインスピレーションを得ることもあるだろう。

であれば、文章をリニアに入力していく今のワードプロセッサというのは文章作成の支援を十分に行っているとは言い難い。もっと自由に試行錯誤ができるツールが必要なのだ。

それはどんな形か?

ここで話はいきなり飛ぶ。デッサンとは柔らかい不確かな線をたくさん書いていき、そこから自分が求めている線を見つける、とか中学の美術の事業で聞いたような気がする。

文章作成もこのように行えないだろうか?いろんな可能性、組み合わせを提示しておき、そこから自分が求める文章を見つけるような。そんなインタフェースができないだろうか?

といったところで今日はここまで。