天才あれこれ

2009-10-01 07:07

というわけで今日も天才について語ろう。たとえばこんなブログがある。

「描き手自身が成長しない限り、登場人物が成長することもない」と井上さんは語っていたけれど、それは言い換えると「締め切りまでに自分が人間的に成長しなければ、登場人物が前回よりも人間的に成長することはありえない」ということである。

via: 井上雄彦の天才性について (内田樹の研究室)

ここで取り上げられている井上氏の場合、作品と、その作者の成長が密接に結びついている例だと思う。

分野は違うがもう一人の天才としてモーツァルトを取り上げよう。

アーノンクールがNHKのインタビューで語っていたことだ。音楽が自画像のようになってはいけない。モーツァルトが幼少のころ(10代かそれ以下)のころ作った曲には人間のすべての感情が表現されている、と。

モーツァルトの作品と私生活が全く対応しないことは多くの人が指摘していることでもある。かくのとおり"天才"という言葉一つとっても世の中にはいろんな人がいる。サリエリにもなれない私はそれをただ文章の上で取り上げる。しかし、、

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では誰も見ていない"Goromi-Tubeで見つけた新しい動画特集"

この二人のペアはそれなりに有名らしい。いろんな動画がでてくるが、私が一番好きなのはこれ。River Dance楽しかったよね。いつかまた見に行きたいな。。