型にはまりつつあるベンチャー企業

2012-08-27 07:17

というわけで親愛なる楽天である。真偽定かならぬ情報ではあるが、読めば「なるほどな」という感想を持たざるをえない。

かつ、たぶんコレが社内的な総意やと思うんやけど、ネットにつながらない人のことを、バカにしてた。楽天の人。ありえへん。これまで楽天にはすごくネガティブな印象しかなかったけど、もう、ダメだ。ネガティブどころの騒ぎじゃない。ほんと、ありえない。

via: 人は財なり、楽天「Kobo」関係者が居酒屋で愚痴っていた様子が捕捉された模様 : 市況かぶ全力2階建

日本企業が成長するに従い、「●●社」という型をつくりあげ、それにはまっている、という理由で自己肯定感を持つ、というのは一つの伝統芸としてもいいのではないかと思う。

そして楽天もその段階に到達しつつあるようだ。型というのはこういうことである。

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※楽天本社のメインロビーでポーズをきめる三木谷浩史氏。書道家金田石城の作品「人は財なり」は三木谷氏の座右の銘である。

via: 人は財なり、楽天「Kobo」関係者が居酒屋で愚痴っていた様子が捕捉された模様 : 市況かぶ全力2階建

自らが作り上げた「型」にはまることで満足感を得る人間の姿をこれほど端的に表した写真は観たことがない。

楽天koboについては、また来週早々何か書くことにしよう。