我が家におけるiPadの使い方

2013-02-04 07:00

とはいっても、なめこ栽培のおかげで、iPhoneの使用頻度のほうがはるかに高いのだけどね。

我が家においてiPadがどのように使われているかを列挙しよう

・私がWikipediaを見る
・私がInternet radioのストリーミングを聞く
・私がGoromi-Tubeで音楽を流し続ける
・子どもたちがゲームをやる
・子どもたちがYoutubeを見る

だいたいこんなところか。

でもって本日この記事を見つけた。

私たちの Death of the PC プレゼンテーションに含まれる、このチャートで、それを確認できる。 つまり、このタブレットの利用頻度は、家庭内において 90% 以上ものレベルに達しているのだ。

People need to stop calling the iPad, and other tablets, mobile devices. They're home PCs that are a little easier to carry around.

私たちは、iPad などのタブレットを、モバイル・デバイスと呼んではいけないようだ。 それらは、持ち歩くことが少しだけ容易になってた、Home PC なのである。

via: iPad は Home PC と呼ぶべきだ : それを示す1枚のチャート « Agile Cat -- in the cloud

我が家の使い方はまさにそのとおりである。過去何十年にもわたって「Home PC」なるものが何度も発表されてきた。そしてそれらはiPadを除いて全く普及しなかった。

家で手軽に持ち運び、そして使うには(今から見れば明白に見えるが)従来型のPC用OSではなく、iOS、それが提供するインタラクションが必要だったのだ。そしてiPadとアプリの組み合わせは他の機器をどんどんお払い箱にしている。

我が家にはまだサンタさんが来てくれる。今年息子にくれたのは、シャープ製の電子辞書+いろいろな学習ソフトという専用機だった。

去年の間は子どもたちも喜んで使っていた。しかしどうもあきてしまったようで今年になってからは全く使われていない。触ってみると、ソフトを作った人間の声が聞こえてくるようだ。なかなかよくできているが、iPad上で利用できる様々なソフトの多様さ、質の高さには抗うべくもない。というわけで結局iPad上であれこれやっている。

というわけで、あれこれ宣伝されていたHome PCというものは、それと意識しない間に家庭に入ってきた。こんなシナリオを誰が予想しただろうか。