副業をしよう

2017-09-27 07:24

私が働いている会社では、副業は届出制である。つまり「やってるんでよろしく」と言えばよい。ご恩と奉公のご恩が薄い業界だからそこはなかなかフェアだと思う。

というわけで副業である。今のところ「ユーザインタフェース開発失敗の本質」の売り上げは多分2万円くらい。何年かかけてこの数字だから副業と呼ぶにはちょっと悲しい。Mac Book Proも買えないではないか(以下買いたいものの羅列が50行ほど続くが省略)

趣味を副業にしよう、とはよく言われるところ。では私の趣味はなんだろう。映画を定期的に見てはいるが、映画評なら無料でやっており、かつものすごい人があちこちにいる。それどころか最近はAmazonのレビューをみても「うわーすごい」と感心することが多い。

それに比べてプロ(と少なくとも自称している)映画評論家の書くことの的外れなこと。最近気が付いたのだが、プロとはその道で金を稼げることであり、正しいことをやったり、素晴らしい仕事をすることとはなんの関係もないのだな。私は滅多に見ないが、TVにでている評論家とか言動を遠くから見るにつけ、「頭がおかしい」としか思えない人ばかりである。なのになぜか金をもらっており、おそらく彼らはあれが職業なのだろう。

というわけで、このサイトを「あなたが見ようとしている映画はまちがっている!!!」に改名し、あることないこと適当にかき、あちこちに広告を貼りまくり定期的に炎上ネタを仕込めば多分Amazonで本を売るよりは儲かると思う。ささいな問題として私はそういうことをやりたくない。

というわけで貧乏サラリーマンを続けることになる。いや、なんでこんなことを書き出したかというと、使ってもうすぐ7年になるMac Book Airの調子がおかしいからなんだよね。。。使っている電子機器の調子が悪くなると人は人生についてあれこれ考え出す。うまくいけば悟りを開けるかもしれない。