私が徘徊する個人のサイトs(随時更新)

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  • それだけは聞かんとってくれ
    keith 中村氏作の雑文を集めたサイト。300を越える膨大な量。その内容がカバーしている広く深い知識。そしてそんなことを「全く」感じさせず、見事な足払いのように「すかっ」と落とし笑わせ、あるいは考えさせ、そして読ませる筆力にはただひたすら感嘆する。私が一番笑ったのは「第307回 回すべきこと」少し笑い、少し考えるのが「第102回 いい人なのに
    ちなみにこのサイトに投稿したが没になった文章が「駄目について」である。この文章とkeith氏の文章を読み比べてもらえれば、没の理由は明白なのだが、、、、などと書いているうちに投稿欄に掲載していただけた。自動販売機といい投稿といいせっかちな自分の性分が恥ずかしくなる今日この頃である。
  • エレメンタルノート
    あちこちのサイトからリンクされていることは知っていたのだが、「第5回雑文祭」の参加作品を読み、感銘のあまり(勝手に)リンクさせていただくこととした。確かな文章力-膨大な読書量(漫画も含む)に裏打ちされているのであろうか-を感じさせずにはいられない雑文が多数ある。その中でも私が好きなのは「非現実にして脱力を誘う」文章。
    チョキなしジャンケンのジレンマ」と聞けば、「何?ぱー」を出せばいいではないか、とあなたは言い放つかもしれない。しかし事態はそれほどシンプルではない。また「秋の夜長」と言うが、何をもって夜とするのか。何をもって長いというのか。そこではどんな物語が語られるのか。

  • 森で屁をこく
    所謂雑文を掲載したサイト。其の43 オチはどこにあるんだよでは「実はこうだったんだ」というオチも論理的繋がりも見えない怪談が語られる。このサイトの文章にもそうした趣がある。淡々と進み(もちろん笑いながら)そしてそのまま終わる文章がこれほど面白いとはいかなることか。

    それだけは聞かんとってくれ」にある文章と相互に関連ある物も多く、両方併せて読むとおもしろさ倍増、などと思うのは私だけなのだろうかなあ。

  • 半茶
  • 2001年8月開設のサイトであるが、掲載されている文章は2000年8月からのもの。これはどうしたことか等と考える必要はない。坊ちゃんをベースにした「坊ちゃん(不夜城編)-松山中學教師生卵連續殺人事件」を読み笑わずに居ることができるだろうか。あるいはマグロ夢三夜、それに「人は枕木」を読み何を考えるだろうか。こうした才が消えずインターネット上に有り続けることは読者としてありがたいことなのだが。

  • 抹風→トマホーク草
  • 半茶のある日の日記で「一日、抹風を読みふける。絶対に私には書けない文章。 」とあったので興味を持って読んでみた。半茶の作者が絶対書けないとはどんな文章だ、と思い。そしたら止まらなくなった。 日記主体と言って良いのだろうか。だとすればこの作者は毎日このような文章を生産しているのだろうか。私が特に興味深いと思うのは2001年9月の日記。私も参加した雑文企画参加作品にも驚嘆するが、それよりもあのテロ事件をこのように文章にできるということは。
     

  • m@stervision
    インターネット上に映画評は(私のも含めて)山ほど有る。しかしその中で読み続けたいと思う物は殆どない。自分と意見が合う、合わないは問題ではない。私はStar Wars Episode 2に-1800円をつけた。このサイトでは5段階で最高の五つ星。これほど評価が異なっていても私はこのサイトが更新されるのを楽しみにしている。「ジャンヌ・ダルク」を「宗教キチガイのヒステリー女が2時間暴走して1時間反省する3時間の映画」と喝破されては、もう言葉もでない。

  • テーマパーク4096
    「巡り巡って」で情報を集めているときこのサイトにたどり着いた。「各地の公園を取材し、その紹介がメインコンテンツ」とのことだが、最近毎日更新されているのは「コラム息切れ」。その題名通りの微妙な内容が楽しみ。特別企画「半そで」では自分に区切りをつけるため1月に宗谷岬に行き半そで姿の写真を撮る。なんだかうらやましい気がするが、そもそも何を職業としている人なのだろうか。
  • DOT FAMILYの平和な日々
    LA郊外在住のDOT FAMILYの日常を綴ったサイト。海外在住の方による日本語のサイトはネット上でいくつも見つけることができるが、その中で何故私がこのサイトを訪れるか。それは「ぐ〜たら」、「ささやか」、「平和」という言葉を持つ各コーナーの文章に見え隠れする作者の物の見方によるのではなかろうか。たとえばあるコーナーに堂々と書いてあるこの言葉はどうだろう。「埃で死んだ奴はいない」

  • BE ANGEL
  • 現役の看護婦さんが作っているページ。職場で、そして私生活で患者さんを含む色々な人、その人達の生活と接して行くのは考えてみればよほど力のいることだ。
    そうした日々の生活での怒り、悩み、悲しみ、喜び、そして脱力を伴う笑いを紋切り型の言葉に埋もれさせることなく文章にできるか。驚くべきことだが、このサイトを読んでいるとそれが可能だという気がしてくる。
    これでもう少し動作が軽くなるとありがたいとかいうのは贅沢な話しなのだが。
  • ATSUYO'S HOMEPAGE
    北海道在住。4児の母の方が作っているサイト。「母は強し」にはかわいい彼女がいかにしてたくましい母親に変貌を遂げるかが克明に記述されている。そうか。おばさんはこのように生まれるのか。「娘よ」には娘さんと結婚させてください、と言う男と父の戦いが描かれている。そうか。3人目の娘の時には父親は猫をかかえて布団に潜り込むのか。これは是非知り合いに読ませなければと思いリンクを張らせていただくことにした。
     
  • dyon&68k Mac?
    題名のとおり、とうとうSystem8.5からはサポートされなくなってしまった、68kシリーズのCPUを積んでいたMacintoshに関するページです。ここを読むと、未だに68kMacintoshに深い思い入れを持っている人がたくさんいることがわかり、なんだかうれしくなったり、驚いたりします。時代を超え、世代を越え受け継がれ、語り継がれる物がClassicと呼ばれる、と思っていますが、68kMacintoshはまさにClassicとなっているのでしょう。五郎の部の「私のMacintosh」という文章で過去に使った68kMacintoshを取り上げている関係でリンクしていただいてます。
  • Sweet Magazines
    原口@車椅子さんが「面白い」と思ったマガジン・サイトを紹介されているページ。その他マスコミ関係のリンクも充実しています
    大変うれしいことですが、「大坪家の書庫」を「今日のおすすめマガジン」コーナーで紹介していただけました。紹介文を引用してみます。
     
    「今回のお薦めは大坪家の書庫です。

    不肖大坪家の長男が作成しております。本来五郎の書いた駄文を整理する目的で作ったのですが、父親であるところの重遠が綴った文章も一緒に整理しよう、とまとめてあります。という書き出しで始まる書庫。

    作者の方のお父様のエッセイは非常に深いものがあり、グイグイと引き込まれていきます。

    今の日本をずっと支えて来た年代の方の赤裸々な気持ちがインターネットを通して拝読出来るというのは素晴らしい事だなと、改めて思いました。」

     
    私の方はさっそくこの紹介文を父に送らせていただきました。父は大変よろこんでいました。

  • むらちゃんのホームページ
  • 数々の無料伝言板、ホームページ作成の記録、プールプログラム(水泳教室の記録?)等のコーナーがあります。一見シンプルに見える構成ですが、なかなかどうして。各コーナーの作り込みは実に丁寧で、観ていて飽きることがありません。個人的に平泳ぎを練習している身分としては、「プールプログラム[泳ぎ編]」を参考にさせてもらっています。リンク集も必見です。登録されているページをまわってみましたが、「ひと味違う」サイトばかりです。 
    だったのですが。。。いつの間にかサーバーやCGIのガイドになっていた。

  •  a Subjective...
    謎のサラリーマンtanabunのホームページ。簡素な作りのサイトですが、それぞれのコーナーに作者の心情がにじみ出ています。心の中を吐露したサラリーマン川柳から、何故か麻雀ライナー・ノートまで。
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