再びソーシャルネットワークについて

2011-02-02 07:57

昨日は本職の方で、大きなヒントを得たような気になったのだが、まだまとまっていないので映画について。

最後の場面、実際にFriend Requestを送ったのか、送らなかったのかよくわからなかった。そのため何度もリロードするところが意味不明だったのだが、昨日この解釈が正しいのではないかと思うようになった。

『ソーシャル・ネットワーク』 すきなものだけでいいですより引用:

そんなマークを照らす、とてもかすかな光。 一生自分を許してくれないと思っていた、自分が創ったフェイスブックには入ってくれる訳がないと思っていた彼女が、フェイスブックに登録していたという事実。
もしかしたら、ただ単に流行りにのって登録したのかもしれないし、本当にマークを認めたから登録したのかもしれない。それはわかりません。
しかし、マークはそんな彼女のアカウントに友達申請のメールを送り、ただひたすらに、更新ボタンを押し続けます。

彼女からの許可メールが画面に映し出されるのを待っているかのように。

繋がっているのかどうか、確かめるかのように。

自分が、誰かと繋がっているのかを確かめるように。

ちなみに奥様はこの場面を見て

"男の人って、あんだけ金持ちになって成功しても昔のガールフレンドのページを見たりするものなの?"

と言った。私は

"だいたい男とはそのようなものである"

と答えた。